沿革

ヤーマンの歴史、それは「人をきれいにする発明」の歴史でもあります。
特許の数は302件※1、特許を含む知的財産権の数は677件※2にものぼります。

「一人でも多くの方に、より高機能・高効果な製品を通じ、理想の美しさを叶えたい。」
その思いから、日本初の体脂肪計※3の開発にはじまり、業務用美容機器、そして家庭用美容機器の開発へ。
技術と知見を惜しみなく注ぎ込み、40年以上にわたり、
美容機器のリーディングカンパニーとして業界を牽引してまいりました。

そして、その挑戦はこれからも。
美容機器の可能性をさらに広げ、人のきれいをさらに進化させる。
それが、私たちヤーマンの願いであり、使命です。

Since 1978

  • ※1 2021年9月30日時点での取得済みの特許権の累計数
  • ※2 2021年9月30日時点での取得済みの知的財産権の保有件数
  • ※3 インピーダンス方式において
1978
ヤーマン株式会社設立

精密電子機器メーカーとしてスタート。
日本初の光学変位計を開発し、瀬戸大橋のたわみを計測。

40年以上の脱毛器の歴史が開始
1979年 ニードル脱毛を日本に紹介するとともに、高周波脱毛器を開発。
1980年代 ヤーマン初のレーザー脱毛器、業務用「LASER 21」を開発。
1985年 光美容器を展開。
1985
日本初の体脂肪計を開発

足で測るタイプの体脂肪計を日本で最初に開発。

1986
独自に小型化したEMSを日本に展開
1992
リンパインピーダンスの開発
手で測る小型体脂肪計を開発
2004
ミネラルファンデーションが一大ブームとなる。

ミネラル成分100%のファンデーションを日本で初めて発売。
ミネラルファンデーションが一大ブームとなる。

2006
プラチナゲルマローラー発売

シリーズ累計出荷数200万台超の大ヒットを記録。ヤーマンの名を広く世の中へ。
※2006年12月〜2011年3月までの累計出荷台数(当社調べ)

2007
ミネラルコスメブランド
「ONLY MINERALS」誕生

革新の舞台は、
日本から世界へ

2009
JASDAQ上場
2011
東証二部上場
2011
エステの手技を再現した家庭用美容機器
「アセチノ」シリーズ発売

サロンクオリティのケアを自宅で行いたい女性たちの要望に、高機能で応える。

2012
東証一部上場
グローバル展開
スタート

海外進出の記念すべき第一歩は、香港から。

2013
家庭用RF(ラジオ波)美顔器シリーズ
ファーストモデル誕生

累計出荷台数300万台を突破した、RF美顔器(美容機器)シリーズのファーストモデル「プラチナホワイトRF」。
高機能・多機能を備え、トータルで肌悩みをケアする美顔器のスタンダードへと成長。

2014
家庭用光美容器
「レイボーテ」シリーズ発売

日本人の肌に合わせて開発し、これまでのムダ毛ケアの常識を一新。
ストレスなく短時間ですべすべ美肌へ。

家庭用キャビテーション美容器
「キャビスパ」シリーズ発売

エステサロンで人気のキャビテーションを自宅でも。
自分のカラダをもっと好きになれる、進化した美容ケアの提供を実現。

2015
YA-MAN
U.S.A LTD.設立
中国本土での展開をスタート
2015
サロン向け美容機器
「YA-MAN Professional」スタート

高いユーザビリティを備えた、業務用美容機器の小型化を実現。

2016
東京・銀座に初めての直営店オープン

新時代のメイク体験、
ミネラルエアー

新時代のメイク体験、
ミネラルエアー

美容機器を進化させてきたテクノロジーと、コスメを融合。
「ファンデーションを浴びる」という、全く新しいメイク体験を開発。

2018
シンガポール・インドネシア・ベトナム・ロシア各国での展開をスタート
2018
ウェアラブル美顔器
「メディリフト」シリーズ発売

100%ハンズフリーの画期的なフェイスケア機器を開発。
その機能とインパクトは美容業界のみならず話題を席巻し、SNSでもトレンド入りするほどに。

2019
ホームエステブランド
「mysé(ミーゼ)」誕生

エステティシャンの繊細な手技を再現した新ブランドとして、「アセチノ」シリーズがリニューアル。
サロンでの極上ケアを自由なスタイルで堪能することが可能に。

2020
顔専門トレーニングジム
「FACE LIFT GYM」オープン

コンセプトは「美人をつくるのは自分自身」。
専門トレーナーによる美容機器を使ったトレーニングを通じて、美人づくりのメソッドを身につける、体験型サービスをスタート。

RF美容機器シリーズ
累計出荷台数

RF美容機器シリーズ
累計出荷台数

300万台突破

2021年5月

社名の由来

YA-MANのYAとは独語のJa(Yeah)つまり英語のYes(肯定・正義の意)。
これはお客さまに対する全面的な肯定を表します。YA-MANとは人間、つまりヤーマンに集う人材・お客さまです。
私たちは、YA-MANと名乗ることで、徹底した顧客尊重と人材尊重を内外に表明しているのです。