ヤーマンの研究開発とは

ヤーマンの研究開発とは

スピードとオリジナリティ。ヤーマンの研究開発を最もシンプルに表すキーワードです。
競合など存在しない。前例などない。
他社に先駆けて、まだ誰も体験したことのない美容体験をお届けする。
美容機器におけるデファクトスタンダードを目指すヤーマンの研究開発部門は、
「不可能」という壁を超える挑戦を続けています。

業務用美容機器による
サロンクオリティのお手入れを、
家庭へ安全に提供する技術。

業務用美容機器によるサロンクオリティを一人でも多くの人に届けたい。その想いのもと、家庭用美容機器の開発がスタートしました。

エステサロンなどで使用される機器は冷蔵庫ほどの大きさがあり、高エネルギーを出力します。そんな巨大なものをいかに手のひらに収めるか。そして、効果と安全性をいかに両立するか。
それは、前例のない挑戦でした。

熱の発生を抑えながら効果を最大限に発揮する内部構造を求めて、部品や基板を設計。
家庭用美容機器の基準が何もないところから始まった技術の蓄積は、ヤーマンを唯一無二の美容機器メーカーへと成長させました。
業務用の性能を家庭で体験できる。当たり前のようでいて、実は驚くべきことなのです。

量産直前まで一気につくりあげ、
検証を重ねる。

いまできる最良のことを、最適な形でお届けしたい。
だからこそ、ヤーマンの研究開発は、スピードが命。

ヤーマンでの製品開発は、「量産直前までの試作品をつくった上で、検証する」ということを行います。
その結果、量産化に至らなかった試作を含めて、すぐにでも製品化できるほどの膨大なデータや知見を有しています。
そのため、「こんな製品をつくりたい」という課題に即答し、開発することが可能です。

誰よりも早く、世の中にまだないものをつくる。
この想いが、美容機器の進化を早め、時代に先駆けた美容体験をお届けできるのです。

スピードとオリジナリティを支える、
少数精鋭チーム。

生み出される製品の数と製品化のスピードから考えると、ヤーマンの研究開発スタッフは、驚くべき少人数かもしれません。

役割を分担し、リレー形式で開発を進める企業が多い中、ヤーマンでは、電気設計や筐体設計、品質管理、生産技術など、各分野のスペシャリストたちによる少数精鋭のワンチーム、ワンストップで開発に取り組んでいます。
一人ひとりの守備範囲は広く、たとえば、回路設計を担当しながらソフトウェアをプログラミングし、信頼性評価もするというケースがあります。

つまり、全員がスペシャリストであり、ジェネラリスト。
担当部分を見るだけでなく製品全体を俯瞰できるため、全員でアイデアを出し合い最大化することが可能です。
オリジナリティあふれる製品は、オリジナリティあふれる開発体制から生まれているのです。

エポックメイキングこそ、
ヤーマンの使命。

世の中にまだないものをつくる。その言葉どおり、ヤーマンはこれまで数々のエポックメイキングを実現してきました。

たとえば、現在ではどの家庭にも普及している体脂肪計。それまで培ってきた「測定技術」を、初めて人体に応用した画期的な技術でした。家庭用レーザー脱毛器の発明では、美しくなるための新しい習慣を提案。
さらには、EMSの小型化や家庭用美顔器へのラジオ波の搭載を実現してきました。

革新的なモノづくりによって、人々の価値観や美容習慣さえも変えていく。
その姿勢が、取得特許数302件※1、知的財産件の総取得数677件※2という数字に象徴されています。

※1 2021年9月30日時点での取得済みの特許権の累計数
※2 2021年9月30日時点での取得済みの知的財産権の保有件数