2026年4月22日(水)
子どもの“ムダ毛”どう向き合う?保護者の悩みに寄り添うトークイベント
「親だから知っておきたい、子どものムダ毛ケア講座」を開催
今春発売の『レイボーテ クールパワー』もご紹介
ヤーマン株式会社(所在地:東京都江東区、代表取締役社長:山﨑貴三代)は、3月27日(金)、グローバル フラッグシップストア「YA-MAN the store GINZA」にて「親だから知っておきたい、子どものムダ毛ケア講座」を開催いたしました。本講座は、脱毛を検討する年齢の低下を背景に、ムダ毛ケアの啓発と最新情報の発信を目的として実施いたしました。
当日は、講談社with class編集長 岡本朋子氏(写真中央)と、ヤーマン株式会社 開発本部副本部長/テックストラテジストの久保井美帆(写真左)が登壇し、ムダ毛に悩む子どもとのコミュニケーションの取り方や、ムダ毛ケアを始める適切な年齢など、保護者が知っておきたいポイントについて解説しました。
■お子さまが「ムダ毛を気にしている」と回答した保護者の方は65%
参加者に対し「お子さまはムダ毛を気にしていますか?」という事前アンケートを実施したところ、「気にしている」と回答した保護者は全体の65%にのぼる結果となりました。小学校1〜3年生といった低年齢層においても「気にしている」という声が複数寄せられており、ムダ毛に対する意識が早期化している実態がうかがえます。
トークセッションでは「バレエや水泳などの習い事をきっかけに、ムダ毛を気にするようになったという声も多い」と岡本氏がコメント。露出のある服装を着用する機会や、友人との比較を通じてムダ毛を気にするようになるケースが多いことも示唆され、参加者からも共感の声が寄せられました。ヤーマンの久保井は、「情報が多様化している今だからこそ、保護者が正しい知識を得て子供を導いてあげることが大切」と述べ、家庭での正しい情報提供の必要性を強調しました。
(写真左から)ヤーマン株式会社 ブランド戦略本部長 松井理奈、ヤーマン株式会社 開発本部副本部長/テックストラテジスト 久保井美帆、講談社 with class 編集長 岡本朋子氏
■親子で安心して使える家庭用光美容器「レイボーテ」シリーズ
事前に『レイボーテ クールパワー』を試した岡本氏は、「習い事や宿題で忙しい親子にとって、自宅でケアできる家庭用光美容器は、コストパフォーマンスの面でも魅力的ですね」と語りました。またヤーマンの久保井は、美容医療やサロン脱毛も効果が期待できる一方で、毛周期に合わせて通うことがハードルになるという声もあるとし、自宅でケアできる点は大きなメリットだと述べました。ヤーマンの『レイボーテ クールパワー』はハイパワーでありながら冷却機能を搭載し、刺激レス*¹なケアを実現。加えて、抑毛と美肌*²の両方を叶える光を採用しており、親子で安心して使用できる点も特長です。岡本氏は「家庭用光美容器が子どもの悩みを解消し、自信を引き出すことにつながるのであれば、賢い投資だと思います」と会場に向けて家庭でのムダ毛ケアという選択肢を提案しました。さらに、大切なのは本人の気持ちを尊重することであり、子どもに寄り添うコミュニケーションが重要であると締めくくりました。
※家庭用光美容器を子どもが利用する際は、保護者同意のうえ、保護者または専門家などの監督下で使用してください。
*1 冷却をオンにした状態で照射した際に刺激が低減されること
*2 継続使用することでムダ毛が目立ちにくくなること
■実施概要
イベントタイトル:親だから知っておきたい、子どものムダ毛ケア講座
日時:2026年3月27日(金)15:00〜16:00
場所:YA-MAN the store GINZA 2F
<登壇者>
講談社 with class 編集長 岡本朋子 氏
ヤーマン株式会社 開発本部 副本部長/テックストラテジスト 久保井美帆
■『レイボーテ クールパワー』とは
ヤーマンは40年以上にわたり業務用エステ機器として脱毛器を開発・販売し、日本人のムダ毛ケアに向き合ってきました。その確かな技術と知見を家庭用に落とし込んだ光美容器が「レイボーテ」シリーズです。新発売の『レイボーテ クールパワー』は、シリーズ史上最高パワー*³と最大約5℃の冷却性能により、強力照射でも刺激レス*¹なムダ毛ケアを実現しました。また、ヤーマン独自の赤色「美肌光」に加え、特許取得*⁴の青緑LEDを搭載した新LEDアタッチメントや、0.64cm²の極小サイズで狙い打ちできるピンポイントアタッチメントを備え、より幅広い用途にも応える一台です。
製品URL:https://www.ya-man-tokyo-japan.com/products/forbody/epi-coolpower.html
*3 レイボーテ Rフラッシュシリーズにおいて 2026年3月時点
*4 特許第7624119号 メラニン産生抑制装置及びメラニン産生抑制方法
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